新着情報
32ビットプロセッサ搭載、WiFiデバイスサーバー<PremierWave EN>
国内出荷開始!(電波法に基づく認証取得済み)
タバコの箱の3分の1のサイズ(約30×55×厚さ6.3mm)に、組込みLinux OSをはじめ、各種ソフトウェア、ハードウェアを搭載し、2.4GHz帯および5GHz帯のデュアルモードをサポートするIEEE802.11a/b/g/n対応WiFiデバイスサーバー<PremierWave™ EN>の販売が開始されました。
<PremierWave™ EN>は、32bit ARM Core CPUを搭載しており、機器のホストCPUのリソースをほとんど使用することなく製品を開発できます。また、豊富な外部インターフェースをサポート。既に電波法に基づく認証を取得しているため、医療分野、電力関連、セキュリティ関連など、さまざまな分野の機器開発にすぐに活かすことができます。
シームレスなローミングを実現するLantronix独自のSmartRoam™テクノロジーおよび強固な暗号であるAES-CCMMおよびTKIPなどをサポートしたIEEE802.11i互換無線など堅牢なセキュリティ機能を搭載。
また、VPN、追加ソフトウェアや、現状のファイアウォールの複雑な設定変更をすることなくファイアウォールの内側にある機器への安全なリモートアクセスを実現するLantronix社独自の技術VIP Access™を搭載しており、将来的な機能拡張やリモートメンテナンスにも対応します。
<PremierWave™ EN>は、コンパクトで、しかも高度なセキュリティ機能を有するため、機密性の高いデータを取り扱い、高い安全性と信頼性が求められるデータ処理やデータ通信、例えば医療機器、電力計、自動販売機、セキュリティ関連、FA機器、ロボット、ゲーム機器、工場・ビルオートメーション、計測機器など、さまざまな分野に最適です。
<PremierWave™ EN>を用いることにより、開発時間の大幅短縮とコストの低減を実現します。

